佐野史郎の病気は多発性骨髄腫。どんな病気か治療法は?宮川花子も同じ病気!

芸能:男性

こんにちは

うきうきです。

ドラマ「リコカツ」を緊急降板した佐野史郎さんの病気が
多発性骨髄腫だと発表されました。

1992年の「ずっとあなたが好きだった」の冬彦さんでは、
気持ち悪いマザコン で大ブレークしましたよね。

現在は、様々な役で渋いダンディな上司だったり、刑事さんだったりを演じていらっしゃいます。

その佐野史郎さんが、12月10日放送の「徹子の部屋」で多発性骨髄腫という病気にかかっていると
告白しました。

一体、多発性骨髄腫とはどんな病気なのでしょうか
治るのかしら?どんな治療法があるのかしら?

うきうきはお医者さんではないので、難しい話ではなく素人としての感覚で
調べていきたいと思います。

また、お笑い界の大御所 宮川花子さんも同じ病気であることがわかっています。

宮川花子さんは現在どんな感じなのか?合わせて調べていきたいと思います。

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佐野史郎のプロフィール

引用元:https://mainichi.jp/articles/20211210/k00/00m/200/122000c

本名:佐野史郎
生年月日:1955年3月4日
年齢:66歳(2021年 12月10日現在)
出身:島根県松江市
血液型:B型
身長:175cm
学歴:島根県立松江南高等学校卒業

1975年:劇団「シェイクスピア・シアター」の創設メンバー
1980年~1984年:唐十郎主宰の「状況劇場」に所属
1986年:林海象監督の一般公開デビュー作となる映画『夢みるように眠りたい』初主演
1992年:テレビドラマ「ずっとあなたが好きだった」で冬彦さんを演じ大ブレーク
以降、ドラマや映画などで俳優として大活躍している

2021年05月4日、出演中のTBSドラマ『リコカツ』撮影時に熱が39度出たため、
血液検査をしたところ多発性骨髄腫であることがわかり、ドラマを降板し現在治療中

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多発性骨髄腫とはどんな病気?

多発性⾻髄腫は、体内に⼊ってきた異物など、⾮⾃⼰とみなした物質(抗原)から体を守る形質細胞ががん化したことによって発症する病気です。

引用元:武田薬品

症状としては、骨の痛みや骨折が発生することが多く、腎臓障害、免疫機能の低下(易感染状態)、筋力低下、錯乱などがみられることもあるそうです。

5月4日のリコカツ 降板時には、

4月中旬に高熱を出し、検査の結果、コロナではありませんでしたが、医師に“放っておくと死に値するほど腎臓の数値が悪い”と言われ即入院。1か月は仕事ができないため、降板に至りました。

引用元:https://www.jprime.jp/articles/-/21143

臓の数値が悪かったということなので、既に多発性骨髄腫の症状があらわれていたことになりますね。

佐野史郎さんの多発性骨髄腫の治療法は?

引用元:武田薬品

多発性骨髄腫には、すぐに治療を始めないで経過観察をしておく⾃覚症状のない
無症候性⾻髄腫と、すぐに治療を始めた方がよい症候性骨髄腫があります。

佐野史郎さんの場合は、既に腎機能障害が起きている状態なので、
症候性骨髄腫の段階であると考えられます。

65歳以下で、感染症や肝障害、腎障害、心臓や肺の機能に問題がなく、本人が希望した場合には、 自家造血幹細胞移植と大量薬物療法を組み合わせた治療を行います。66歳以上、あるいは、持病があったり肝障害や腎障害があったりして、移植の対象にならない場合には、さまざまなタイプのおくすりを組み合わせた薬物療法を通常行います(図3)。

引用元:武田薬品

以上の点から、現在66歳の佐野史郎さんは、 症候性骨髄腫→移植適応なし→薬物療法を
している可能性が高いですね。

佐野史郎さんの発表によると現在は入院して抗がん剤などでの治療を行っているそうです

また、多発性骨髄腫の薬物療法は、内服薬も多いため、一般的には、外来に通院する形で治療を受けることが多いそうなので、抗がん剤治療が終わったら・症状が落ち着いたら自宅に帰ることもできそうですね。

入院していた方が安心という考えもありますが、コロナ禍の今・入院してしまうと
家族の面会や外泊も制限されたりしてメンタル的にはマイナス面も多いと思います。
早く自宅でゆっくりと薬物療法が受けられるといいな~と思います。

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宮川花子も多発性骨髄腫?

引用元:https://www.fnn.jp/articles/-/661

夫婦漫才コンビ・宮川大助・花子の花子さんですが、「症候性多発性骨髄腫」で2018年3月に余命半年といわれたそうです。

一番ひどい時は、全身7か所にガンが広がっていたそうですが、2020年4月の発表によると抗ガン治療が功を奏してがんが消失したそうです。

現在は、リハビリ中だそうです。

本当に良かったですね。

余命半年と言われた時はご本人はもちろんご家族も目の前が真っ暗になったと思いますが、
抗がん剤の効果がでてよかったです。

まとめ

佐野史郎は多発性骨髄腫であることを徹子の部屋で告白し、現在入院治療中である

宮川花子も多発性骨髄腫だったが抗ガン治療が功を奏して、癌が消失。
現在復帰に向けてリハビリ中である。

佐野史郎さんもあきらめずに治療を頑張ってくださいね。
応援しています。

以上になります。

最後までお読み下さりありがとうございました。

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